2006年7月29日 (土)

日銀総裁がダントツのトップ

 政府の行政改革推進本部は28日、特殊法人役職員の平成17年度の給与水準をまとめ、発表した。
 総裁など法人トップへの報酬は年平均2276万4000円。最高額は日銀総裁の3639万8000円で、次いで国際協力銀行総裁が2475万8000円だった。
 一般職員は、事務・技術系職員(40.1歳平均)が 805万7000円、研究職員(41.2歳)が1097万4000円。同じ年齢、職歴の公務員を100とした場合の「ラスパイレス指数」を見てみると、事務・技術系が 128.9、研究職員は 137.0と高い水準だ。<産経新聞より>

 特殊法人役職員給与が公表されたが、やはり印象としては高すぎるというもの。優れた人材かもしれないが、税金から支払われていることを考えると、国民から理解されるものでなければいけない。あるいはその任務ないし特殊法人がどれだけ重要な法人なのかを理解してもらう努力が必要。

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2006年6月28日 (水)

公明に日銀総裁自発的辞任論

 日銀の福井俊彦総裁の「村上ファンド」への資金拠出を巡る進退問題が政府・与党内で尾を引いている。2007年夏の参院選をにらみ公明党内には自発的辞任を促す空気が漂う。小泉純一郎首相ら政府は基本的に擁護の姿勢を崩していないが、世論の風向きに逆らってまで守り通すかは見方が割れている。<日経新聞より>

 良い悪いは別として、昨日公開された福井総裁の資産は驚く内容である。金額もすごければ、収入特に年金額は一般サラリーマンの年収、地方にいけば夫婦合算以上の収入である。庶民とは感覚が違うということか・・・?

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