2007年9月 4日 (火)

東証大引け・続落

 4日の東京株式市場で日経平均株価は続落。大引けは前日比104円46銭(0.63%)安の1万6420円47銭だった。前週末に大幅高した反動で戻り待ちの売りが優勢となった前日の地合いが継続。値がさハイテク株を中心に利益確定の売りが出て、日経平均を押し下げた。米景気をうらなううえで関心が高い8月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数など重要指標の発表を米国時間4日に控えて模様眺めムードも強かった。東証株価指数(TOPIX)も続落。<日経新聞より>

|

2007年7月 1日 (日)

今週の見通し

今週の株式相場は上値の重い展開が見込まれる。企業収益の改善期待から先高観がある一方、米国株や参院選の行方など、不透明要因もくすぶる。景気動向を探るうえで、週初の2日に発表される日銀企業短期経済観測調査(短観、6月調査)への注目度も高い。内容次第では利益確定売りに押される恐れもある。
 先週の日経平均株価は週間で50円(0.3%)下げた。円安一服や米株安を嫌気し27日には1万7849円まで下落。ただ28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過したことなどから週末の29日には200円を超える大幅高となり、週央までの下げを埋めた。
 7月29日の参院選の行方に気をもむ向きも多い。各種世論調査で内閣支持率が下がっており、「自民党劣勢との見方が強まれば外国人投資家が日本株買いに消極的になる」(国内証券)との見方が出ている。選挙が近づくにつれ様子見気分が強まり、売買が低調になる可能性もある。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

Movable Type ECpack プリインストール版 ■ ショッピングカート機能付きの商用ブログ ■

|

2007年6月17日 (日)

今週の見通し・金利警戒和らぎ上値試す

 今週の株式相場は金利上昇への警戒感が一服し、再び上値を試す展開か。内需関連には不透明感が残るが、為替相場が円安・ドル高へ傾き、輸出企業中心に収益面では追い風になる。米国株の落ち着きも支援材料だ。日経平均株価は2月26日につけた年初来高値(1万8215円)を上回る可能性もありそうだ。<日経新聞より>

磐梯高原・猪苗代ハーブ園/猪苗代温泉「ホテルリステル猪苗代」

|

2007年5月13日 (日)

今週の見通し・「業績見通し」で明暗

 今週の株式相場は企業業績の動向に左右される展開となりそうだ。3月期決算発表がピークを迎え、2008年3月期の収益見通しが投資家の関心事。好業績銘柄を評価する動きが続くとみられるが、一方で米景気など外部環境の不透明感もぬぐえない。利益確定売りが出やすく、上値の余地は限られそうだ。
 決算発表が一巡した後は経済指標にも関心が集まりそう。ポイントは17日に発表となる1―3月期の国内総生産(GDP)速報値だ。平均的な市場予想は前期比年率換算で2.6%の伸び。三菱UFJ証券の藤戸則弘投資情報部長は「市場予想を下回れば、景気が踊り場を迎えても影響を受けづらい安定成長銘柄への関心が強まる」と言う。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

登場以来3ヶ月で1,000個完売の人気バッグ「La-Dona」!いまなら送料無料☆【おしゃれマニア-Inbi-】

|

2007年5月 4日 (金)

香港株、3カ月ぶり高値更新

 【香港=吉田渉】4日の香港株式市場で、ハンセン指数が約3カ月ぶりに高値を更新した。終値は前日比0.8%高い20841.08で、1月24日に付けた20821.05を上回った。米株高を好感し、幅広い銘柄に買いが集まった。<日経新聞より>

NY市場といい、市場最高値を更新している。
日本はGWであるが、連休明けはどのような動きをするのだろうか?
日本だけが取り残されていく・・・・・
そんな場面だけは避けたいが.。

ランキング参加中 ブログランキングranQ

『価格.com』でカンタン・便利に証券オンライントレード徹底比較!

|

2007年4月22日 (日)

今週の見通し・企業決算見極め方向感探る

 今週の株式相場は企業業績を見極めながら方向感を探る展開か。2007年3月期の決算発表が本格化するが、ハイテクや自動車など主要企業で増益基調が再確認できれば相場は底堅く推移しそう。半面、為替相場の円高進行など懸念材料もある。相場をリードする投資家も見当たらず、上値が限られる公算も大きい。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

『クルマを買うならカーポイント!』
新車は、国産全メーカー全車種をお取り扱いしています。

|

2007年4月 8日 (日)

今週の見通し・円安背景に底堅い展開

 今週の株式相場は底堅い展開か。円相場が円安基調で、企業業績への追い風になるため、買い安心感が広がりそうだ。ただ、翌週以降に日米企業の決算発表の本格化を控え積極的な売買を見送る可能性があり、方向感は出にくい。週末に株価指数オプションの特別清算指数(SQ)の算出があり、短期的な乱高下も想定される。
 しかし、今月下旬には3月期決算企業の発表が本格化するため積極的な売買が見送られる可能性が高い。「観測報道や業績修正が徐々に表面化すると思われ、個別の値動きに関心が向く」(シュローダー投信投資顧問の板垣均運用部ディレクター)との指摘があった。米企業決算も始まり、見極めたいとの投資家が増えそうだ。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

磐梯高原・猪苗代ハーブ園/猪苗代温泉「ホテルリステル猪苗代」

|

2007年3月21日 (水)

米国株、続伸

 20日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比61ドル93セント高の1万2288ドル10セントで、ナスダック総合株価指数は同13.80ポイント高の2408.21で終えた。市場予想を上回る住宅指標などが相場を支えたが、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に様子見気分も強かった。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

|

2007年3月10日 (土)

米国株、ダウ平均15ドル高

 9日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅続伸。前日比15ドル62セント高の1万2276ドル32セントで終えた。雇用統計が底堅い内容となり買いが入った。一方、インフレ懸念が相場の重しになった。ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は小反落。同0.18ポイント安の2387.55で終えた。<日経新聞より>

為替も前日比1円15銭円安・ドル高の1ドル=118円25―35銭で取引を終えた。
輸出関連を中心に週明けは堅調に推移するか・・・?
とりあえず株価は安定するだろう。

ランキング参加中 ブログランキングranQ

|

2007年3月 5日 (月)

東証大引け・大幅続落

 5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落した。終値は前週末比575円68銭(3.34%)安の1万6642円25銭で、昨年6月13日の614円安以来の大きな下落幅を記録した。5日間の下落幅は合計で1573円、下落率は8.6%となった。前週末の米株式相場の下落や外国為替市場で円相場が上昇したことが嫌気された。後場からはアジア市場の主要な株価指数下落を警戒する声が強まった。東証株価指数(TOPIX)も大幅続落。終値は前週末比58.88ポイント安の1662.71と、下落幅は2004年5月10日の65.35ポイント安以来の大幅な下げとなった。<日経新聞より>

どこまで下げていくのだろう・・・
27日の下げでは一時的なものと思っていたのだが・・・

楽天ランキング1位獲得!

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

スポーツ | 政治 | 時事問題 | 株取引 | 社会問題