順大が2年連続往路制す

東京箱根間往復大学駅伝の往路で2年連続優勝し、ガッツポーズする順大5区の今井正人=神奈川県箱根町
新春恒例の第83回東京箱根間往復大学駅伝第1日は2日、東京・大手町から神奈川県箱根町までの往路5区間、108・0キロで関東の19校と関東学連選抜の計20チームが争い、順大が5時間33分13秒で2年連続8度目の往路優勝を果たした。
東海大が1分42秒差の2位で、トップに3分20秒差の3位は日体大。全日本大学駅伝優勝の駒大は7位。亜大は順大に7分16秒遅れの13位で、総合2連覇は厳しくなった。<デイリーより>
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