« 2007年6月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年7月 1日 (日)

今週の見通し

今週の株式相場は上値の重い展開が見込まれる。企業収益の改善期待から先高観がある一方、米国株や参院選の行方など、不透明要因もくすぶる。景気動向を探るうえで、週初の2日に発表される日銀企業短期経済観測調査(短観、6月調査)への注目度も高い。内容次第では利益確定売りに押される恐れもある。
 先週の日経平均株価は週間で50円(0.3%)下げた。円安一服や米株安を嫌気し27日には1万7849円まで下落。ただ28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を無難に通過したことなどから週末の29日には200円を超える大幅高となり、週央までの下げを埋めた。
 7月29日の参院選の行方に気をもむ向きも多い。各種世論調査で内閣支持率が下がっており、「自民党劣勢との見方が強まれば外国人投資家が日本株買いに消極的になる」(国内証券)との見方が出ている。選挙が近づくにつれ様子見気分が強まり、売買が低調になる可能性もある。<日経新聞より>

ランキング参加中 ブログランキングranQ

Movable Type ECpack プリインストール版 ■ ショッピングカート機能付きの商用ブログ ■

|

« 2007年6月 | トップページ | 2007年9月 »