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2006年11月27日 (月)

外国人の対日投資縮小

 外国人による日本の株式や債券への投資が縮小している。2006年の外国人投資家による日本株などの買越額は11月中旬までで約11兆6000億円にとどまり、過去最高だった昨年の18兆円から大幅に減少。4年ぶりに前年比で減少に転じる公算が大きくなった。米景気の減速懸念などを受け、国内企業の業績動向を見極めようとしている外国人が多いうえ、中国など他の成長市場に資金を配分し直す動きがあり「日本買い」の投資姿勢を修正しつつある。<日経新聞より>

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2006年11月26日 (日)

今週の見通し・下値固め後、自律反発か

 今週の株式相場は下値固め後に自律反発をうかがう展開か。東京証券取引所第一部の騰落レシオ(25日移動平均)が売られ過ぎを示す70%に達するなど、テクニカル面では底入れ機運が高まっている。PER(株価収益率)でも割高感は薄れており、下げ止まりが確認できれば上昇に転じる可能性は高い。ただ国内景気や企業業績の先行きに関する好材料がない限り、上値も限られそうだ。<日経新聞より>

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2006年11月24日 (金)

NY株小幅上昇

 22日の米株式相場は小幅上昇。ダウ工業株30種平均は小幅続伸し、前日比5ドル36セント高の1万2326ドル95セントで終えた。ナスダック総合株価指数は3日続伸し、同11.14ポイント高の2465.98と2001年2月15日以来の高値で終えた。前日夕発表のデルの好決算を受けて、ハイテク株の買いが優勢だった。23日の感謝祭の祝日の前とあって、動意に乏しかった。<日経新聞より>

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2006年11月21日 (火)

ナスダック反発し5年9カ月ぶり高値

 20日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反落。前週末比26ドル2セント安の1万2316ドル54セントで終えた。ナスダック総合株価指数は反発し、同6.86ポイント高の2452.72と、2001年2月15日以来の高値で終えた。過熱感から利益確定の売りが出た一方、企業の合併・買収(M&A)が相次ぎ、株価の支援材料となった。<日経新聞より>

昨日の前週末比365円79銭(2.27%%)安の1万5725円94銭を受けて、今日は多少の買戻しがあるだろうか?
早く1万6千円台を回復してほしい。

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2006年11月20日 (月)

今週の見通し・外国人売り警戒で上値重く

 今週の株式相場は上値の重い展開になりそうだ。3月期決算企業の中間決算発表では銀行が控え最後のヤマ場を迎える。日米の株式市場はともに週後半に休場となるため、外国人の持ち高整理の売りを警戒する声もある。
 テクニカル面では、日経平均が過去1年でみた場合の平均買いコストと見なされる200日移動平均(1万6049円)に接近してきた。世界株高に乗り切れない日本株に対する失望感も高まっているだけに、この水準を割り込むと見切り売りも出やすくなりそう。<日経新聞より>

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2006年11月18日 (土)

米国株、ダウ最高値を更新

 17日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は6日続伸。前日比36ドル74セント高の1万2342ドル56セントと、4日連続で過去最高値を更新した。ダウ平均の6日続伸は昨年11月25日以来。ナスダック総合株価指数は小幅ながら六営業日ぶりに反落し、同3.20ポイント安の2445.86で終えた。予想を大きく下回る住宅指標を受けて売りが先行したが、原油価格の下落が好感され、買い戻しが入った。

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2006年11月17日 (金)

米国株5日、続伸

 16日の米株式相場は5日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比54ドル11セント高の1万2305ドル82セントと3日連続で過去最高値を更新した。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同6.31ポイント高の2449.06と2001年2月15日以来、約5年9カ月ぶりの水準に上げた。物価指標の落ち着きや原油安を好感し、買いが優勢になった。<日経新聞より>

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2006年11月13日 (月)

今週の見通し・神経質な展開

 今週の株式相場は7―9月期の国内総生産(GDP)などの経済指標を見極めながら神経質な展開になりそうだ。景気回復の踊り場を示唆する内容が相次げば市場心理が悪化する公算が大きく、日経平均株価が1万6000円台を維持できるかが焦点になりそうだ。

 今週は内閣府が14日発表する7―9月期のGDPが最大の注目材料。民間調査機関25社の予想平均は物価変動を除いた実質ベースで前期比0.2%、年率換算で1.0%のプラスとなっている。緩やかな景気拡大が続く見通しだが「個人消費や設備投資の伸びは鈍化している」(しんきんアセットマネジメント投信の宮嵜浩エコノミスト)との見方も多い。<日経新聞より>

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2006年11月11日 (土)

米国株、小反発

 10日の米株式相場は小反発。ダウ工業株30種平均は前日比5ドル13セント高の1万2108ドル43セントで、ナスダック総合株価指数は同13.71ポイント高の2389.72で終えた。来週に続く主な経済指標の発表を控えて取引見送りムードが強かった。<日経新聞より>

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2006年11月10日 (金)

日清、明星と資本提携交渉

 即席めん最大手の日清食品は明星食品と資本提携交渉を始めた。明星には現在、筆頭株主の米系投資ファンド、スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが経営陣に対し敵対的なTOB(株式公開買い付け)を実施している。交渉がまとまれば、日清がいわゆるホワイトナイト(白馬の騎士)としてスティールに対抗する友好的TOBに踏み切る公算が大きい。投資ファンドのTOBをきっかけに、業界大手のM&A(企業の合併・買収)が実現する可能性が出てきた。 <日経新聞より>

業界大手のM&Aが成立か・・・

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2006年11月 9日 (木)

米国株、3日続伸

 8日の米株式相場は3日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比19ドル45セント高の1万2176ドル22セント(速報値)と、過去最高値で終えた。ナスダック総合株価指数は同9.06ポイント高の2384.94(同)と、2001年2月16日以来の高値で引けた。米中間選挙の結果、野党・民主党が躍進したことから、悪影響を受けるとみられる薬品や防衛株を中心に売りが先行した。ただ、不透明感の後退が好感されたこともあって、主な株価指数は上昇して終えた。<日経新聞より>

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2006年11月 6日 (月)

上場企業、経常益16%増

 企業業績が一段と上向いている。日本経済新聞社の集計によると、5日までに9月中間決算を発表した上場企業の連結経常利益は、デジタル家電が好調な電機や資源高で潤う商社がけん引し、前年中間期比16.1%増と二ケタの増益になった。販売価格下落や原材料価格上昇を、販売数量の伸びや円安効果で吸収。コスト削減より売上高の伸びで増益を支えているのが特徴だ。2007年3月期通期でも五期連続の増益となり、最高益更新が続く見込みだ。<日経新聞より>

企業業績からすれば、株価が上昇してもおかしくないと思うのだが・・・・?

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2006年11月 2日 (木)

米国株、ダウ4日続落

 【NQNニューヨーク=千田浩之】1日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は、8月9日以来となる4日続落。前日比49ドル71セント安の1万2031ドル2セントで終えた。ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、同32.36ポイント安の2334.35で終えた。予想を下回る経済指標の発表が相次ぎ、売りが優勢となった。 <日経新聞より>

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