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2006年7月18日 (火)

米国株、ほぼ横ばい

 17日の米株式相場はほぼ横ばい。ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに小反発し、前週末比8ドル1セント高の1万747ドル36セントで終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数もわずかに反発。同0.37ポイント高の2037.72で引けた。前週後半に急落した反動から押し目買いが入った。原油安や良好な経済指標も米景気減速への警戒感を和らげた。一方、週央のハイテク企業決算などを見極めたいとの声も多く、上値は重かった。<日経新聞より>

 押し目買いが先行する形で反発して始まったが、上値が重く結局ほぼ横ばいの8ドル程の上げで終わった。東証も上値の重い展開が予想される。

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» 変な胸騒ぎ [現役女教師奈保美]
六月に入って少し疲れ気味だったと言う事が原因かもしれませんが、私がうかつでした。六時間目の授業が終わり、職員室に向かい階段を登っていた時のことです。 [続きを読む]

受信: 2006年7月28日 (金) 14時43分

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