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2006年6月 7日 (水)

東証寄り付き・続落

 7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。寄り付き時点で1月18日に付けた年初来安値を下回り、その後すぐに下げ幅は100円を超えた。6日の米株式相場が利上げ継続観測を背景に続落したことに加え、朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が2000万株を超える大幅な売り越しだったことを嫌気し、株価指数先物主導で幅広い銘柄に売りが先行した。前日の相場下落で信用取引の担保不足に陥った個人投資家からは手じまい売りも出たという。ただ、下値では値ごろ感からの買いも入っているようで、朝方の売り一巡後は下げ渋っている。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。<日経新聞より>

値ごろ感が出てきている感じがするが・・・

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