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2006年6月26日 (月)

東証大引け・小反発

 26日の東京株式市場で、日経平均株価は小幅に反発。大引けは前週末比28円36銭(0.19%)高の1万5152円40銭だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を28―29日に控え模様眺めムードが強い中、株価指数先物主導で荒い値動きだった。後場は大手銀行株などの主力株に買いが入り、日経平均は取引時間中としては7日以来約3週間ぶりに1万5200円台に乗せる場面があったが、上値では戻り待ち売り圧力が強く、伸び悩んだ。商い面では盛り上がりを欠き、東証1部の売買代金は概算1兆8814億円と3営業日ぶりに2兆円の大台を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)も小幅に反発した。<日経新聞より>

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» 日経平均小反発・高安まちまち [幸せな金持ちへの道 by bif]
週明け26日の東京株式市場は小幅反発。 日経平均株価は28円36銭(0.19%)高の 1万5152円40銭で引けた。 先週末の米国株安を受けて米国株との 連動性が高い電機ハイテクや 自動車といった輸出関連株主導で 下げて始まった。 [続きを読む]

受信: 2006年6月27日 (火) 00時45分

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