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2006年6月14日 (水)

東証大引け・反発 世界株安連鎖が一服

 14日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比90円96銭(0.64%)高の1万4309円56銭だった。前場中ごろに持ち直し、後場は上げ幅が200円を超える場面もあった。前日に日経平均が米同時テロ直後の2001年9月12日以来の下げ幅を記録した後とあって、朝安の場面で心理的な節目である1万4000円に近づく水準では自律反発を狙った買いや買い戻しの動きが強まった。アジアの主要な株式相場が総じて堅調に推移したことも株価の下値不安を和らげた。もっとも米国時間14日発表の5月の米消費者物価指数(CPI)を見極めたいとの気分も強く、後場中ごろからは伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も反発した。<日経新聞より>



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