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2006年6月18日 (日)

今週の見通し─日米景気にらみ一進一退

 今週の株式相場は日米の景気動向をにらみ、一進一退の展開になりそうだ。世界的な金利上昇に伴う景気減速懸念や需給不安は和らぎつつあるが、積極的に買い上がるだけの材料には乏しい。28、29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や7月3日の日銀短観(企業短期経済観測調査)など重要な経済イベントを翌週以降に控えており、様子見ムードが強まれば上値は限られそうだ。
 今週は21日発表の4―6月期の法人企業景気予測調査が注目材料。1―3月期は大企業全産業の景況判断指数が前回(05年10―12月)を下回ったが、4―6月期以降の見通しは上昇した。今回の調査で前回の見通しを上回るなど景気拡大が確認できれば相場の下支えとなりそうだ。<日経新聞より>

 どちらにしても、アメリカの株式市場の影響は避けられない。NY市場の動きをにらみながらの展開になるだろう。

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