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2006年6月27日 (火)

米国株、3日ぶり反発

 26日の米株式相場は3営業日ぶりに反発。ダウ工業株30種平均は前週末比56ドル19セント高の1万1045ドル28セント、ナスダック総合株価指数は同12.20ポイント高の2133.67で終えた。大型M&A(企業の合併・買収)のニュースが相次いだほか、住宅市場の堅調さを示す指標が株価の支援材料となった。<日経新聞より>

 昨日のニュースによれば、与党内からも福井日銀総裁の辞任を求める声が出てきているという。この流れが強まればせざるを得ないことになろう。それが市場の安心を買うかとになるのか?逆に不安を煽ることになるのか・・・?注視していこう。

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ソフトバンクは26日付 日経1面で今年度中にも 割安な光ファイバー通信サービスを 始めると報じられたが、 右肩下がりの25日移動平均線に 上値を抑えられる状況が続いており、 26日は強弱感が対立する格好。 [続きを読む]

受信: 2006年6月28日 (水) 00時59分

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