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2006年6月 8日 (木)

東証大引け・下げ幅は今年3番目

 8日の東京株式市場で日経平均株価は急落で4日続落。終値は前日比462円98銭(3.07%)安の1万4633円3銭と、連日で年初来安値を更新し、2005年11月18日以来の安値水準を付けた。下げ幅は今年3番目の大きさ。世界的な景気減速や投資マネー収縮の懸念を背景に朝方から売りが続いた。信用取引の追加担保差し入れ義務(追い証)発生に伴う換金売りや株価指数先物への仕掛け的な売りが膨らみ、後場中ごろ過ぎにかけて一時は下げ幅が600円に迫った。東証株価指数(TOPIX)も大幅に4日続落し、連日で年初来安値を更新。終値で2005年11月16日以来の1500割れ。<日経新聞より>

 下げすぎの感じ。外国資本の売却と個人投資家の追証に終れての売りか・・・?日本の景気そのものが悪くなったわけでないので調整もそろそろ終ってほしい。アメリカの景気が先行き不透明感が強くなると輸出企業は落ち込んでくる。それが痛い。それでも上げてくるのを待ちたい。

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