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2006年6月26日 (月)

今週の見通し・方向感を欠く展開か

 今週の株式相場は方向感を欠く展開か。米国や新興国市場がひとまず落ち着きを取り戻したことなどで、日経平均株価が年初来安値(1万4218円)を付けた13日を底に下値は固まったと見る向きは多い。一方で、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や全国消費者物価指数(CPI)を控える。週半ばまでは様子見ムードが強まる可能性があり、積極的に上値を追う動きも期待しにくい。<日経新聞より>

 日銀総裁の福井氏が辞任することになれば、株価が急落する可能性が高い。辞任がありうると考えている。注視の必要あり。

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