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2006年6月 8日 (木)

米国株、ダウ平均1万1000ドル割れ

 7日の米株式相場は4日続落。ダウ工業株30種平均は前日比71ドル24セント安の1万930ドル90セントと約3カ月ぶりに1万1000ドルを割り込み、2月13日以来の安値で終えた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は同10.98ポイント安の2151.80。昨年11月2日以来、約7カ月ぶりの安値となった。米景気や金融政策の先行き不透明感が蒸し返され、午後に下げに転じた。原油安を嫌気してエネルギー関連株が売られたことも響いた。<日経新聞より>

 昨日の東証は、300円近く下げ年初来の安値となった。外国資本の売り越しが続きそうだからまだ下げていく・・・そろそろ割安感が出てきていると思うのだが・・・

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